Bhutanese traditional artist- Phuntsho Wangdi プンツォ・ワンディ

 

 プンツォ・ワンディ(Phuntsho Wangdi):

ブータン王国モンガル県出身。

 

 

 

 

【略歴】

2007 ブータン王国首都ティンプーにある、国立伝統工芸学院(National Institute for Zorig Chusum)の仏画科(6年制)に入学。

2011 校内文化祭(Zorig Day)のドローイング競技にて大賞受賞。

2012 卒業。

20132017 ブータン仏画界の巨匠-ロッペン・トプゲの下で5年間働きながら修行。


2018年 日本への移住を機に『ブータン伝統美術工房』を立ち上げる。

2018年 台北新藝術博覧会(A.R.T.)国際アーティストグランプリ公募展に(A.R.T)てファイナリストに選ばれる。(展示会期2019年4月26〜29日) (開会式レポートはこちら

2019年 ギャラリー『間』(千葉県成田市)にてYOKO J.との二人展『幸せのカタチ展』開催。(活動報告ページよりご覧いただけます)

 

2019年 月刊ギャラリー7月号のART REPORTページにて紹介される。(活動報告ページよりご覧いただけます)

2019年 ぎょうせい発行の『学校教育 実践ライブラリー Vol-4 働き方で学校を変える〜やりがいをつくる職場づくり』にて紹介される。(活動報告ページよりご覧いただけます)

2019年 滋賀県大津市旧大津公会堂で行われた“第3回 art free びわ湖展”に出品。(活動報告ページよりご覧いただけます)

 

2019年 2020台北新藝術博覧会(A.R.T.)の”ギャラリーアワード”に選出される。

 

 

【主な参加プロジェクト】

2010 OJTプロジェクト『ブータン五代国王王妃のご結婚式典用の装飾ゲート製作』

2011 OJTプロジェクト『ブータン建国の父-ジャブドゥン像1000体ペインティング』

2013 ブータン仏画界の巨匠-ロッペン・トプゲの工房によるプロジェクト『パロ県ボンディ地域 ダァ・カップ寺院の祈祷所にある仏壇ペインティング』

20132017 ロッペン・トプゲ工房によるプロジェクト『ブータン首都ティンプー名所-プッダ・ポイント(Kuensel Phodrang)の大仏内の壁画制作・仏像ペインティング及びセッティング』

 20152016 ロッペン・トプゲ工房によるプロジェクト『ウォンディ県 ウォンディ・フォダン・ゾン修復壁画制作及びセッティング』

2016 ロッペン・トプゲ工房によるプロジェクト『パロ県ボンディ地域に新設寺院-ザントペルリ内の壁画制作及びセッティング』

2017 ロッペン・トプゲ工房によるプロジェクト『プナカ県 シェンガナ郡 新設寺院-ダド・ゴェンバ内の壁画制作及びセッティング』

2017 香港人グループ(9)によるロッペン・トプゲ工房での『仏画教室』プログラムにて仏画ドローイング指導。

2017 ロッペン・トプゲ工房によるプロジェクト『ジェ・ケンポ僧正によるカンジュル読経3ヶ月プログラムのために新設された読経所のペインティング』

2017 ロッペン・トプゲ工房によるプロジェクト『モンガル県 トルマション村 新設寺院の壁画制作』にて設計図制作担当。

2018年 六本木・FUJI FILM SQUEAREにて行われた関健作写真展『GOKAB 〜HIPHOPに見せられたブータンの若者たち〜』にて壁画のデザインを担当。